| よさこい楽曲は元々「和」のテイストが強いですが、特にその点を強調している楽曲です。 |
よさこい連〜忍〜〔sinobi〕様

(チーム様のHP) |
太鼓、三味線、琴、尺八
ボイス、ストリングス、
エレキギター、ドラム |
映画音楽のような壮大な世界観をまずイメージして作りました。チーム名とも合わせ、「忍」の世界を想定し、アレンジしています。
場面ごとに切り替えがある、というのはこの曲も同様ですが、他の曲ほどははっきりと変化するわけではありません。あくまで同じ世界観、使用する楽器も多くは無い中で、しかし場面転換はある・・・という、難しい条件の中で制作した楽曲です。
聞きどころは、三味線とエレキギターの、和洋2つの弦楽器の掛け合いです。緊迫感溢れるサウンドを是非お聞きになって下さい。 |
晴国鬼(せいこっき)様

演舞の動画(YouTube)
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太鼓、三味線、琴、尺八
笛、ストリングス、ピアノ、
エレキギター、鼓、ドラム |
こちらの楽曲も、事前にかなり細かい部分までお客様のご要望を伺いながらも、全体の制作方針についてはある程度当方にお任せ頂いた上で制作を進めさせていただきました。
和楽器中心ではありますが、ピアノ・エレキギターと言った楽器も使用することで音楽性の幅が広がり、荘厳なパートもあり、聞いていてワクワクする「和風テイストの楽しい楽曲」になったと思います。 |
彩都758(さいとなごや)様

(チーム様のHP ブログ)
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太鼓、三味線、琴、尺八
笛、ブラス、ストリングス
ピアノ |
お客様の方で、具体的なイメージをお伝え頂き、可能な限りそれに沿った形で再現できるように努めました。以下、転載いたします。
【曲のイメージ】
私達彩都758が彩雲を運んで来て、見ている人を元気にします。
彩雲とは幸せが訪れる兆しに現れる雲の事で、その彩雲が現れた事によってみんなが幸せになったらいい。私達の演舞でそのきっかけを作ろう。
【演舞構成】
(動→静→動)=(楽しい→静か→壮大)
【曲全体の構成イメージ】
観客と一つとなって名古屋の街を明るく照らそう。名古屋の街が幸せになる。空は全国に繋がっているので、最終的には名古屋だけでなく、みんながハッピーになる。発信は名古屋。 |
阿茶楽花(あちゃらか)様
(チーム様のHP)
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太鼓、三味線、琴、尺八
笛、ブラス、ストリングス |
全体的に楽曲を構成する各場面の数が多く、次々に展開していきますが、曲中を通して「お祭り、お囃子のような楽しさ、小さい子どもからワイワイと踊れる雰囲気」作りを意識して作りました。「こんぴら船々」「よさこい節」といった民謡のアレンジに加え、1分半辺りから始まる、童謡のようなイメージで作った親しみやすく特徴的なメロディラインも、この楽曲の「和」のテイストをよく表現していると思います。 |
宵桜(よいざくら)様
(チーム様のHP)
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太鼓、三味線、琴、尺八
バイオリン、ピアノ
ストリングス |
三味線、琴をバランスよく用いつつ、メロディラインを尺八、ストリングスで奏でていき、それを和太鼓のリズムで盛り立てています。全般的に切ない響きのメロディが主体で、そこが純和風の雰囲気にマッチしていると思います。全体的にしっとりと展開しますが、やはりメリハリを大切に、静と動を繰り返しています。特に女性の優美な踊りをイメージして、流れるように美しく、また楽しく踊っていただきたい、そんな思いを込めて作曲させていただきました。中盤、ピアノとバイオリン主体の切ないパートに「よさこい節」を入れています。 |
| 音鳴會(おとなりかい)様 |
太鼓、三味線、琴、鼓、
ブラス、尺八、ピアノ
ストリングス |
「よさこい節」「ソーラン節」という定番の曲を取り入れ、さらにご依頼主さま地元の「朝霞音頭」を加えた、和風重視でアレンジした楽曲です。前半は楽しく、中盤はしっとり、終盤は盛り上がって、という定番の流れながら、よさこい楽曲の魅力を凝縮したような曲に仕上がったと思います。和楽器だけにこだわらず、幅広い楽器を使ったことで楽曲の音楽性が深まったと感じます。 |
天晴椿連
(あっぱれつばきれん)様 |
太鼓、笛、三味線、琴 |
よさこいに似た、「野球拳踊り」での楽曲です。全体的に三味線、琴、和太鼓といった「純和風」のアレンジの曲です。野球拳の特徴的なメロディを繰り返しつつ、後半に向けて盛り上げていきます。同じメロディを繰り返すため、アレンジに変化をつけました。
当曲にて「松山まつり 野球拳踊り」にて優勝されました!おめでとうございます!チーム様のHPはこちらです。 |
| 福島県チーム様 |
太鼓、笛、三味線、琴
ピアノ、ストリングス
歌入れ |
曲を通してのアレンジは和楽器が中心となっていますが、高校のチームさまご依頼ということもあり、序盤に校歌をアレンジして入れています。また福島の民謡「会津磐梯山」についても同様にアレンジしております。場面の切り替わりで無音部分を作るなど、変化をはっきりもたせた曲です。歌入れまで当方で行なわせて頂きました。 |
| 石川県チーム様 |
太鼓、笛、三味線、琴
ピアノ、パッド、ストリングス
作詞・歌・掛け声入れ |
基本的には和風を表に出したアレンジですが、ピアノやパッド(ふわーっというやわらかい透明感のある音)なども多用し、場面展開で色々な楽器を聞かせています。また終盤の入りで地元民謡もアレンジして入れています。作詞、歌、掛け声入れまで当方で行なわせて頂きました。 |
弥生桜(やよいざくら)様
(チーム様のHP) |
太鼓、笛、三味線、琴
エレキギター、ドラム |
特冒頭から琴の流れるようなメロディから入り、太鼓、三味線と「和」を強調した入りをしますが、すぐにエレキギターも加わり、一気に激しい展開に。その後は中盤の笛でかなでるよさこい節へとつながり、また激しい後半へ。全体的に「和」のテイストをこだわりつつも、多くのパート変化をもちながら、あくまでパワフルに曲は流れていきます。最後の「キメ」も見せ場です。 |
博多銀天蝶
(ぎんてんちょう)様 |
太鼓、笛、ヒット、三味線、
ピアノ、琴、ドラム |
特に笛の音を効果的に用いました。中盤の静かな部分から後半の混沌を感じる部分へのつながり、また終盤も激しい中でも展開があり、盛り上がり方も段階を踏んでラストへ突き進む、そういうイメージで作曲しました。全体にスピード感ある作りです。 |
福岡蕾曄心
(らいようしん)様 |
三味線、太鼓、尺八、
エレキギター、バイオリン、
鈴、効果音(ししおどし等) |
全体の展開、「静と動」のコントラストについて特に意識して作った曲です。エレキギターの音はあえて目立つエフェクトをかけてみました。前半の切ない感じから、後半の開放感あふれる展開へとめまぐるしく変化していく曲です。 |