制作者のこだわり
ご依頼を受け、楽曲を制作していく過程には、色々なことがあります。
作曲であれば、まずメロディラインを決め、和音を付け、構成を考えていく。
編曲の作業工程では、どんな楽器を使うのか、イントロ、間奏、エンディングはどうするのか。
一曲通しての展開、盛り上げ方、テンポ、キーの高さなど等・・・
そういった一連の要素を少しずつ決め、形にしてゆく。
曲作りは、お城を作るようなものだと思っています。
しっかりした土台を作らなければ、出来の良い作品には仕上がりません。
そんな多くの考えをめぐらせながら、曲の制作をすすめていくわけですが、
具体的にどういうアイデアを出し、検討を重ねているのか、
少しでも皆さんに知っていただければと思い、このページを作りました。
音楽を愛してやまない、制作者のこだわりが伝われば嬉しく思います。
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使用する楽器、音色に対するこだわりです。
一概に楽器と言っても、決めるべきことはとても多く、非常に奥が深いです。
・どの楽器を使うのか?
・同じ楽器でも、どんな種類の音色を出すのがいいのか?
・一曲の中で何種類くらいの楽器を使うのか?
・曲のどの部分で一番多くの楽器が登場するのか?
など等、楽器の数だけ可能性があるわけで、その表現方法は無限と言ってもいいかもしれません。
世界中の楽器の音を出すことも出来ますし、もちろん古式ゆかしい和楽器だってアレンジに使うことが出来ます。
こちらのページでは、制作者の「音」そのものに対するこだわりを述べるとともに、少しでも多くの「楽器の音色」をご紹介いたします。
お客様のイメージにぴったりな音色を是非、探し出してみて下さい。
そして、「この音色、気に入った!」という楽器がありましたら、その音色を使って曲をお作りすることも、もちろん出来ますので、よろしければご依頼の際の参考にしてみて下さい。
こだわりその1〜楽器へのこだわり